本文へスキップ

協同組合 和田浜工業団地 WEB SITE

協同組合和田浜工業団地

〒683-0102 鳥取県米子市和田町2002番地1

代表メッセージ

理事長あいさつ

○○○○○○○○イメージ

◆協同組合和田浜工業団地 理事長 金田 孝成
 (カネックス株式会社代表取締役)

 私ども和田浜工業団地は、米子市が県外企業誘致の受け皿として、昭和48年3月に和田浜工業団地専用地域の指定を受け29年が経過いたしました。  団地造成とともに、景況にも恵まれ県外企業の相次ぐ企業進出により一時は活況を呈していましたが、1980年からの第一次、第二次オイルショックによる不況で、団地の核となる企業の倒産、撤収が相次ぎ、一時は団地の火も消えかかりましたが、1978年頃から景気も好転し県外企業に代わって地元企業の進出も相次ぎ、今日のように盛況な団地に復活いたしました。  
 平成元年に団地立地企業28社で振興会を組織して参りましたが、その後地元・米子市からの要請もあり、平成5年4月に構成員41社で(協)和田浜工業団地を結成し、そのご変遷を経ながら、現在、構成員36社、出資金3035万円、社員数約1000人の規模となりました。  
 当団地の特色は他の先進団地と異なり、業種は電機・木工・食品・建設資材・運送をはじめ最先端業種のエレクトロニクスや、精密機械の製造など、何れも成長性の高い有望異業種の集団団地で、企業規模も大小さまざまですが、何れも発展性に富む企業集団であります。  国・県・市の助成、支援を受けて団地基盤整備にも努めて参りました。組合の共同事業として現在簡易郵便局事業を行っております。また労働省による人材確保推進事業に取り組み、将来の少子化に伴う労働力確保と、労働環境の変化の対応に努め、より良い人材確保に努めています。日本経済は、バブル崩壊から消費不振と価格破壊により産業構造は大きく変革し、中小企業を取り巻く環境はより厳しい状況にあります。  
 当組合は、今後組合員一致結束し、活力と知恵を出し合い、組合の発展と組合員各企業の発展、そして組合がいささかでも地域社会に貢献できるよう努力して参りたいと考えております。
    2010年3月



バナースペース

協同組合 和田浜工業団地

〒683-0102
鳥取県米子市和田町2002番地1

スマホサイトへ

組合加入のご案内